なぜいま、防滑なのか?成功の理由

バリアフリー商材

急成長・急拡大を続ける
高齢者向け市場参入の強力な武器
2025年 高齢者向け市場は100兆円超になる

2025年、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となります。
国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、超高齢社会が到来します。
これが、「2025年問題」です。

この2025年までに国内人口は700万人減少し、国内市場は縮小します。
これにより、インフラ整備・住宅建設などのニーズは激減することが予測されます。
今後大きく成長が期待できるのは、高齢者向けの市場です。
みずほコーポレート銀行の調査によると、高齢者向けの市場規模は、2025年には100兆円を超える言われています。

建設・住宅業にとってはリフォームを含めたバリアフリー市場です。

バリアフリー市場

防滑は、スロープ・手すりと並ぶバリアフリー御三家

バリアフリー新法(平成24年8月改定)では、「床の材料及び仕上げは床の使用環境を考慮した上で、高齢者、障害者等が安全かつ円滑に利用できるもの」とあり、防滑基準として「滑り抵抗係数(C.S.R)」が示されています。
これからのバリアフリー施工では、スロープ・手すりと並んで、防滑がバリアフリーの標準、御三家になると考えられます。

履物着用の場合の防滑基準(案)
床の種類 単位空間等 推奨値(案)
履物を履いて動作する床、路面 敷地内の通路、建築物の出入口、屋内の通路、階段の踏面・踊場、便所・洗面所の床 C.S.R=0.4以上
傾斜路(傾斜角:θ) C.S.R-sinθ=0.4以上
客室の床 C.S.R=0.3以上
素足の場合の防滑基準(案)
床の種類 単位空間等 推奨値(案)
素足で動作し大量の水や石鹸水などがかかる床 浴室(大浴場)、プールサイド・シャワー室・更衣室の床 C.S.R=0.7以上
客室の浴室・シャワー室の床 C.S.R-sinθ=0.6以上

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