なぜいま、防滑なのか?成功の理由

リスク管理商材

企業の存続と個人の生命に
直結する売りやすい商材

法人にとっては、訴訟防止のリスクマネジメント商品

「バリアフリー新法」の施行により、ビルオーナーや施工管理責任者への責任追及が強化されました。
床すべり転倒事故により、オーナーに数千万円の賠償命令が出た事例もあります。
ビルオーナーや施設管理者、施工管理者にとって、防滑商材は訴訟防止のリスク管理に欠かせません。

たとえばこんなケース…
駅ビルで転倒、駅ビル会社に2,200万円の賠償
JR池袋駅ビル7階通路で主婦(69歳)が転倒し、左足を骨折し、左股関節の機能が失われる後遺症が残りました。
主婦は駅ビル会社を訴え、東京地裁は『転倒事故は床に油や水などが付着し、滑りやすくなっていたことが原因」として、2,200万円の支払いを命じました。
「足滑って転倒、けが」と賠償請求でM銀行敗訴
M銀行で足を滑らせ転倒し、けがをした女性が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は「足ふきマットが滑りやすい状態だったのに見過ごしていた」として約92万円を支払うよう命じました。
判決では「客の安全を確保する必要があるのに、管理を業者に任せきりにしていた」と銀行側の注意義務違反を認めています。
個人にとっては、寝たきり・死亡を防ぐ、福祉商品

転倒事故で年間7,762人(21人/日)の方が死亡(平成25年度人口動態統計)しています。
また高齢者の救急搬送の8割が転倒によるものです。
また、寝たきりの原因の第3位が転倒骨折であり、転倒を防ぐための「防滑」の重要性が改めて高まっています。
生命に関わる商品として、防滑ビジネスのチャンスは広がっています。

平成21年からの5年間で救急搬送された高齢者(65歳以上)の事故種別

交通事故と転倒・転落による死亡者数(平成25年中)

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